今年もモントレィのシーズンがやって来た。

皆さんおはようございます。

どんな事でも継続は一番大切であり重要なことです。
キャステルオートも創業以来、37年
生まれた子供が37歳になる事を考えると
その時間の早さに驚きます。

それに伴い私も歳をとり、今年で66歳を迎えます。
ただ加山雄三さんを見てもわかるように、人間 「目標、好奇心」
それらがあれば、いつまでも元気で見た目も若くいられると。
そういう私の人生の一つのモチベーションが
毎年行われるアメリカ、カリフォルニア州のモントレィという小さな町で行われる
俗に「モントレィウィーク」と呼ばれるイベントです。

1、ラグナセカサーキットのビンテージカーレース
2、コンクールイタリアーナ
3、RM ,サザビーなどのオークション
4、日曜日のハイライト、ぺブルビーチコンクール

これらが僅か半径10キロ以内のエリアで行われるので、
全米からこの週末を目指して、本当に沢山の車好きが集まります。
ホテルは通常の値段の3倍に跳ね上がり、
5月頃からモーテルも含めて予約で埋まります。
7月に部屋を取るのは、まず無理

私は毎年、成田からサンフランシスコに飛び、
そこからはレンタカーを借りて、
250キロ南下したモントレィを目指します。
お昼にSFC(サンフラン空港)に着いて モントレィには夕方到着します。

今年で実に30年、30回連続のモントレィ行きです。
日本人では私だけ、少しは自慢しても良いでしょう。
その30回の中には沢山の出来事、トラブルもあったからです。
けれど幸い今年も恒例行事として行くことが出来る予定です。

このイベントンの中で、
私はラグナセカのサーキットレースが一番のお気に入りです。
特に今年は13年ぶりとなるヒストリックテーマカーが”フェラーリ”!!!
フェラーリ70周年を記念して、もちろん大盛り上がりになるのは間違いないでしょう。
13年前と言えば2004年、勿論私の記憶に残っています。
フェラーリの F1カー数台がお昼休みのエキジビションで走行して
綺麗な音を奏でておりました。

今日はコンクールイタリアーナを紹介します。
20数年前頃は文字通り、イタリア車のコンクールがメインでした。
私は今までこれに3回、日本からディノを持参して挑んだことがあります。
3回とも蹴られましたが。

一度はアメリカでミウラを購入し、
サンディエゴのランボルでは全米一と言われた工場でレストアし、
それに参加させたこともありました。
プライズは間違いないだろうと意気揚々と現場に行ったら
なんとエンジンがかからない!
そんな事も含めて、
人生は思うようにはならないと言う事を学んだものです。

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ランボルギーニ社の伝説のテストドライバーだった
バレンチノ バルボーニさんとは旧知の間柄。
昨年は自身の名前を冠した、
バルボーニマフラーの宣伝のためにブースを出していました。

彼は本当に腰が低く、(イタリア人にしては珍しい)
ナイスガイだ。
別れ際にお辞儀までしてくださった。
多分今年もお会いできるだろう。
特製のTシャツをプレゼントするつもりだ。
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昨年は ケン奥山さんが自分の工房で作成した
プロトモデルを持参していた。
完成度は非常に高かったが、果たして公道を走れるのか?
と言う感じ。
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イベントはこんな感じで多数のイタリアのメーカー車が並ぶ
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一年に一度のイタリア車の祭典とでも言うのか。
日本でも出来たら良いね。

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