2017年の終わりに向けてのご挨拶

皆さんおはようございます。

今日は26日、何か今年のクリスマスは馬鹿騒ぎも無く静かな印象でしたね。
それよりもハロウインのような参加型のイベントの方が若い人には受ける。
クリスマスはやはり家族のイベントなのでしょう。
私の子供のころも町のお菓子屋さんには必ずクリスマスケーキが並び
家族の夕飯が終わったらケーキを皆で食べる
これがキリスト教でもないけど私が覚えているイブの過ごし方、
目が覚めたら枕元にこころずくしのお菓子が置いてある、
なんて和やかな景色でしょうか。
つまり家族団らん、靴下のプレゼント、
貧しいけれど「夢がある」 そういう時代だった気がします。

現代のクソガキに「貴方はサンタクロースを信じますか」と問うても
ああ、この前テレビで見た赤い服着てスノーモービルに乗ってたオッサンか?
と言われるのが落ちでしょう。
つまりは知りすぎた弊害と言う奴です。

さて、私の本業のお話です。
キャステルオートが扱う車は、殆どが40年以前の時代に生産された車。
例えば 「ディノ」で1968年から1974年まで。
ボクサーでも1974年から1980年まで、
かなりな年月が経っているわけです。
ですので、国産車なら普通「廃車」
それを現代に走らせようとするわけだから、
相当のリニューアルが必要なのは当然のこと。
例えば私が試運転でディノの隣にお客を乗せて
2速で5000回転くらいまでエンジンを引っ張ると
そんなに回して大丈夫なんですか?
やはり一般的には古い車はおとなしく乗らないと壊れる?
そんなイメージが付いているのでしょう。
実際は短時間なら7000回転回しても大丈夫です。
その時に注意しないといけないことが、
回転を上げたエンジンをそのままアクセルをオフにして
エンジンブレーキをかけるようにすることです。
これはよくありません。
理由はエンジンと言うものはプラスのテンションには強いが
マイナスのテンションには弱いから。
注意してください。
ミッションもそう、見ていると1速から2速へ、力ずくで入れてる
みたいな人を良く見かけますが、こえは間違い。
これこそ、丁寧に優しく操作しなければなりません。
ある意味、60~70年台の車の一番弱い部分がこのミッションだからです。
「優しく、丁寧にです。」
そこら辺を踏まえて新年から前にやっていた、「試乗会」やろうと思います。
新年の1月は、 246Dino Lタイプ  それとデトマソ パンテーラです。
ご希望の方は 直接お電話で 申し込みください。」
日曜日、祭日は休みですが、平日ならいつでも大丈夫です。

連絡先は  045-663-4660
フロント、篠本まで。

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