人間の可能性

皆さんおはようございます。

もう2月も半ばになりますが、東北、北海道は今年も大雪、
関東平野も乾燥して寒い毎日です。
緯度が高い韓国のオリンピック会場はもっと寒いでしょう。
そこで繰り広げられる、冬のオリンピック。
我々の同胞日本人も良く頑張っていますよね。
スピードスケートの500メートルで金メダルを取った小平さんは
31歳ですが、
フィギュアの羽生君にしても宇野君にしてもまだ20歳そこそこ。
もっと驚いたのが、昨日天才と呼ばれる羽生さんを破った僅か15歳の藤井君
天才を破るその上の大天才とでも言えば良いのでしょうか?
しかも15歳とは思えないほどの対応の落ち着きぶり。
やはり新人類なのでしょう。
勿論全員がそうでは無いにしても可能性という意味では
若い年代の人達が努力をして結果に繋げる事が出来るのを
見せてくれた事は大きいことだとと思います。

そこで思うこと。
我々平凡な人間には、初めから自分の限界が見えている?
確かにそうです。
オリンピックに出るレベルの人でさえ全員が世界記録を更新する
力が有るわけではない。
それぞれの才能、努力、に応じた結果を残す。
これがアスリートに課せられた使命であり生き方。
だからスキージャンプの高梨さらちゃんが銅メダルでも褒めてあげたい。
彼女なりにせい一杯の努力をしているのが判るから。
でも我々一般人も誰かに褒めてもらえるような努力があるのか?
という話。
例えば、近所のお蕎麦屋さん。
横浜一とまではいかなくても半径1キロ以内には敵が」いないくらいの
美味しさの追及心があるのか?
サラリーマンだったら、自身の存在意義を増やすための努力を
日々行っているのか?
区役所に勤めているなら、訪れた人たちが満足して帰る対応が
あるのか?
つまりは心がけ。
自動車を介在する私にとっては、その先に見えるお客様が
どれだけ満足してもらえるか、
つまり車を売るのではなく、車が与える満足を売る
そういう仕事だと思います。

昨今景気の低迷、また先行きの不安などからモノを買うのに慎重になる
あるいは吟味する
これが当たり前になっています。
だからこそ、より商売を通じて「安心感」 「満足感」をお客様に与える
その姿勢をつらなければならない、そう実感します。

私はスポーツカーの販売、経験では日本の中で間違いなく
一番と自負しています。
アスリートたちと違い、明確な目標(オリンピック、あるいは国際大会)
が有ったわけでは無いので、明確に答えることは出来ませんが、
継続という意味では、1974年から現在に至るまで44年間
殆どヨーロッパ製のスポーツカーを扱ってきた実績
またそれを担保するための海外に出向く事
120回以上のフライトの記録はおそらく車屋ではナンバーワンでしょう。
私はそれらの経験を下地にお客様が望む事を叶えたい
そう思います。

例えばドイツのアウトバーン、イタリアのアウトストラーダ、
それとアメリカのフリーウエイとの違いは?
そんな話題でも話せば楽しい。
物事はささやかなことの積み重ね。
これを基本の概念としお付き合い出来ればと思います。

当社、キャステルオートは「先客万来」この精神です。
やはり好奇心を亡くしては人間おしまいです。
どうぞモチベーションを高めてお越し下さい。
プロフィール

Castelauto

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