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男の価値

皆さんおはようございます。

人生40年以上も生きてきたら、
ある程度はその人の対外的な評価が出ていることでしょう。
簡単に言えば、他人から見たその人の評価、価値。
何処かで生まれて、何処かで育ち、
20歳を過ぎてから何らかの職に就く
それが人によって、農業か、漁業か、あるいはサラリーマンなのか?
仕事を始めて20年も経てば、社会人としてどの程度評価されているか
眼に見えてきているだろう。

農業であれば、生産農家として組合など
一定のポジションについているだろうし、
サラリーマンであれば、係長か課長クラスか。
その一見普通に見える「役職」{役割」なのだが、
実際はその人物の裏の顔は真実と違う場合が多い。

簡単な比喩で言えば、大学の教授は人格者?
警察官はモラルがある?
最近その定説?を覆す事件が多発しているだろう。
それは「肩書き」を隠れ蓑にしているから。
あるいはその肩書きに縛られているから。
つい、酒を飲んだりして本音や本性が出てしまう。
世の中そんなに「真面目な人」 「誠実で良い人」 などが
沢山いるわけは無い
これが私の持論だ。

つまりみんな「我慢をしている」 あるいは「我慢を強いられている」
そう言うことだ。
だから映画「フーテンの寅さん」の寅次郎は大衆人にとり
「憧れ」の存在になる。
ありえないほどの「自由人」だからだ。
だからと言って天涯孤独ではなく、気が向けば妹のいる「葛飾柴又」に
帰ることもできる。
つまり何処かで自分の帰りを待っていてくれる人がいる、
これがあるか無いかでは人生は全くゼロか百くらいの違いが出る
貴方にそういう人がいるなら、当然大事にするしかないだろう。

シーサイドにいた頃、ショールームによく白バイ隊員がやって来ていた。
隊長クラスのその人は、己晴さんと親しく
いつも1時間くらいはお茶を飲んだりして過ごしていた。
勿論、車が好きだったこともあるだろうが、
今同じことをやれば、署長から厳重注意を受けるだろう。
それだけ規則に個人、また組織が縛られ、
枠にはまった生き方を強いられている。
つまり現代は窮屈な時代だ。

誰もが「職場放棄して」寅さんのように「旅に出る」
これは叶う事では無い。
そうであれば、もう少しだけ「規則」 「規制」の枠の中で
我儘をしてみたら?
これが私の提案だ。

その中で他の男とは違う「個性が」出るかもしれない。
悪い事では無いだろう。
それが「男の価値」だ。

ミウラの動画にキャプションを入れてみた。 ご覧ください。

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まずは実物を見る事から何事も始まる。




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