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人の評価は他人が決める事

皆さんおはようございます。

誰も訪ねてこないような山奥で、
一人で自給自足の生活でもするなら、
その人の評価は「自分自身」で完結です。
ところが残念ながらこの日本で暮らしている限り、
ほぼ100%他人との触れ合いの中で暮らしている。

小さい範囲で言えば、家庭での評価
少し拡大すれば近所の人たちからの評価
仕事中は、上司や同僚、あるいは部下からの評価
まるで採点ゲームの中で生活しているようなもの。

それに加え、年齢を重ねれば重ねるほど
この年代はこうあるべき、という
暗黙のプレッシャーがのしかかります。
その「平均値」?をクリアーしていればまぁ文句も言われない
しかしそれ以下では、ことごとく冷たい目で見られる。

その人の評価を支えるものとは、

1、幼少期に親から学んだ社会性
2、通った中学、高校の影響
3、育った地域性
4、自分の方向性を示唆してくれる親友、先輩の存在があったか
5、社会人になり、何を目標にしたか
など。
仮に1~5までをその時に応じて真面目に向き合い、
得るべきものを得て来ていたら
40歳を過ぎた貴方は、
もう充分他人の評価に胸を張って対応していることでしょう。

昨夜、Xジャパンのリーダー"Yoshiki"がテレビに出演して
自らの半生を振り返る異例のインタビューに応じておりました。
彼らがデビューした頃、髪をトサカのように派手に染め上げ
奇抜なメイクをし、ビジュアルだけのバンドかと思っていましたが、
次第に「Yoshiki」の優れた音楽性の才能に気づくにつれ
このバンドが好きになりました。

皆さんもご存知のように、
このバンドは今まで数々の壁にぶち当たってきました。
ボーカルのToshiの洗脳騒動によるメンバーからの脱退
それに伴うバンドの解散
ギターのhideの自殺など。

けれど本当に高い評価を得ることが出来る人間を
世間は放っておくことは出来ません。
天皇陛下ご即位の記念のために行われたコンサートで
ピアノを演奏した彼の姿を見た方も多いでしょう。
つまり彼は「音楽を創生する」という自分の才能に救われた
とても純粋で才能豊かな日本人であると改めて思います。

しかし私を含めて大半の人間は、
「他人にとやかく言われたくない」
「ささやかな満足でもあれば、他の事はどうでも良い」
「金持ち、あるいは成功者の証、高級車、高い腕時計、美人の彼女」
など俺には無縁だ、、、、
なので、洗脳されていた時のToshiの様に、こう発言する。

「成功してお金が沢山入っても幸せとは無関係です」
「僕には他人を幸せにする力はありません、何故なら僕自身が幸せでは無いから」
「僕にとって幸せとは、”無”になることです」
などと発言して「自己否定した」
彼がその啓発セミナーに捧げたお金は10億円以上だと言われている。
目的は”無”になるために。

これは1970年代に起こった極左翼(連合赤軍など)で
革命戦士としての意識を高めると称して行われた
「徹底的な自己否定」と同意義だ。
けれどこれは、「増やすより、減らす方が簡単」
そんな言い訳によく使われる。
しかも大半の人は少しでも持ってるものを減らしたくない
だから結局「中途半端」になる。

ここで本日の問題提議
貴方は今後の人生、
「自分の持ち物を増やしたいのか、あるいは減らしたいのか」
そのどちらですか?
減らすのは簡単、潔く困っている人達に「寄付」してしまえば良い
けれど増やしたいなら、どんな方法で?
その結果、自分の評価がどうなる?
これを人生の区切りに考えてみる事も必要だろう。

一つアドバイスするなら、
どれでも良いから、
自分の手の届くことを一つ目標を立ててやってみろ
ということだ。
人の行動を眺めているより、
自分で動いた方がはるかに納得のいく答えが出る。

雨の中を疾走するミウラの動画をアップしたので
是非!ご覧下さい。
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