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地球の中の島国、日本

皆さんおはようございます。

私は歴史物が大好きで、
テレビのその類の番組は欠かさず録画して楽しんでおります。
「英雄達の選択」や「諸説あり」などです。
勿論、一番面白いのは「戦国時代」
食うか食われるかの戦いはスリルがあり、
それぞれの武将の人間性がよく表れて興味深い。

最近では石田三成の人生に惹かれました。
彼は関ヶ原の戦いに西軍大将として参戦し、味方の裏切りに合い負けました。
裏切られたと言う意味は、その人に人望が無かったと言うこと。
私の一番好きな「織田信長」も結局、明智光秀に裏切られた。
けれどその明智を打ち取って、天下統一を果たした「豊臣秀吉」も
死後、徳川家康に裏切られる。
その後、徳川幕府がようやく戦乱を治め、250年もの長きにわたり
平安な時代を過ごすことになるのですが、
これは表題の様に、あくまで世界的に見れば極東の小さな島国の中でのお話。
皆さんもご存知のように諸外国との交易を禁じ
長崎のあの狭い「出島」のみを窓口にした。
おかげでその頃の先進国、欧州の近代文明の発達に大いに遅れをとった。
その結果、イギリスの植民地上がりのアメリカにも大きく遅れをとり
浦賀に来航したペリー提督が率いる、黒船に慌てふためいた。

今考えるともうこの時点で日本はアメリカに負けている。
小さな島国の日本と、欧州の高度な工業知識、文明知識を引き継いだ
アメリカとではネズミとライオンみたいな差が有った。
葦の葉で作った「草鞋 わらじ」を履いている国と、牛の革で作った「靴」を履いている国
もうこの時点で勝負はついていました。
という意味は、江戸の庶民が惰眠をむさぼっている頃、
欧州では盛んに産業革命が起こり、文明文化が進んでいたと言うこと。
なので付け焼刃みたいな軍備を備え、
結局ネズミがライオンに挑んで大敗した。これが歴史です。

私は戦艦「大和」が大好きなのですが、この船の哀れな最期を見るたびに
日本人は本当に「先を見る能力、現状を把握する能力」
これらが無いアホな人種だと思います。
沖縄に片道燃料を積んで、浜辺に座礁させ反撃の拠点にする?
こんなバカげた作戦を許可する軍部もどうしようもないアホとしか言えません。
結果は皆さんご存知のとおり、道半ばで米軍の圧倒的な空爆を受け
死なくてもよい2740名もの海軍兵が船とともに沈んだ。
昨今問題になっている、日大コーチ、監督の
相手選手を反則でも良いから「つぶしてこい」 これに通じるものがあります。
”目的の為なら手段を選ばない”この思考です。

最近では隣の小さな国? 北朝鮮に日本は翻弄されている
安倍さんだけではなく、戦後の日本はアメリカの占領政策を喜んで?
受け入れ、この島国のあちこちに無償で土地を提供し、米軍基地としている。
なので独自に諸外国に「自分でものが言えない」
言っても常に弱腰。

北朝鮮の拉致被害者もそう、ロシアとの北方領土問題もそう、
中国との尖閣諸島問題もそう。
全て弱腰。
これでは他の国から見れば、日本はアメリカの属国か?
とみなされても仕方が無い。
誰がこの先、日本を少しでも自信を取り戻せる国にできるのか?
それを憂います。

私論ですが、日本こそ再軍備、国産空母の建造、核爆弾の所持を
前提に、20歳の男全員、徴兵制にするべきと提案します。
あの「三島由紀夫」がもし今、生きていたら何と言ったでしょうか?

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