プロはプロらしく、それが当たり前。

皆さんおはようございます。

私は横浜の住民ですから当然、地元ベイスターズの応援をします。
個人的には職人肌の「梶谷」が好きです。
それは良いとして、最近の交流戦を見ていても
パリーグの打者に対してベイスターズの投手の弱い事。
何か、高校野球とプロの違いみたいです。
まず、”気迫が無い”
もう投げる前から打たれそうな予感がする。

最近の横浜球場は毎試合、ほぼ満員。
それだけファンが増え、「今日は勝ってくれるだろう」との期待を込めて
球場に足を運び、けして安くない入場料を払って観戦するわけです。
と言う事は、
其処に出ている選手たちはプロとしてサラリーマンの数倍、数十倍の
サラリーを貰っている。
だったら何を為すべきか?
答えは決まっていますよね。
観客を沸かせる、或いは満足させるプレイをグラウンドでする。
つまり与えられた職場で全力でプレイする。
下手な奴なら、何回もファールして粘って相手投手をバテさせる。
そう言う意味の「気迫」です。
それがベイスターズの場合、他球団と、
特にパリーグと比べると、かなり足りない。
ラミレス監督自体、表情を表に出さないタイプ
選手もなんか「泥臭さ」が無い
だから見ていてイライラしてくる。

話は戻ります。
プロとは?
結論から言うと、お客様を満足させて金を貰う仕事
バッターなら、チャンスにタイムリーヒット、あるいはホームランを打つこと
ピッチャーなら見ている方が気持ちよくなる三振を奪うこと。
ならば、私の職業、車屋は?
お客様が満足する車を提供すること。
これは簡単に聞こえて深い意味があります。
何故なら、新車あるいは新車に近い車なら
個体差も少ないし、車もヘタっていない
けれど40年、それ以上経っていたら?
その間の扱い方、整備にもよりますが、
くたびれていて当然。

キャステルが得意とする「ディノ」
これなど1968年から1974年の生産
1970年として48年前。
その頃の日本車を今時、街で見かけますか?
それを当時の新車同様に「再生」する
これが出来るのがプロというわけ。

私の車屋の「キャリア」は44年。(1974年4月から)
誰も真似は出来ません。
だからこそ私は一流のプロでありたい。
それも世界のトップレベルの超一流として。
フェラーリで言えば、
206、246 ディノ
デイトナ
ボクサーの各シリーズ
ランボルギーニで言えば
ミウラ
カウンタック LP400
など
世界のトップレベルに相応しい車を作り続けています。
もう一つ言えば、車屋のプロであるのは当たり前
人生のプロでもありたい、そう思います。
是非、車、人生、含めて相談して下さい。
あなたにとって最良のアドバイスを致します。

今日から5日間、アメリカのシカゴに向かいます。
何を見てくるのかはお楽しみ。
戻って商談が成立したら報告します。

最近、珍しい所ではウラッコを売りました。
urraco 2018-1

キャステルオート
鞍 和彦


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