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世界最高水準のミウラ

皆さんおはようございます。

私が扱うビンテージカーについて。。
「どれ位が世界レベル?或いは世界のコンクールレベルですか?」と、よく質問されます。
残念ですが日本のそれはレベルが低くて除外です。
諺で「井の中の蛙」というのがあります。
文字道理、井戸の中に暮らすカエルは狭くて丸い水の上に浮かんだ石ころだけが
自分の住む世界
周りに生えているコケや、時々上から降りてくる蚊やハエとは友達でも
それ以上の知識はありません。
上を見上げて丸い空の下に広がる景色は知るすべがない。

これをごく普通の日本人、それも外車を扱う車屋に置き換えてみて下さい。
アメ車はまだ敷居が低い
ロサンゼルスなど日系人も多いし、無数に車屋もある
でもヨーロッパではどう?
イギリスは英語だけど、イタリアは?
私は今まで何十回もイタリアの地方も含めて車屋に行きましたが
英語が喋れる人は殆ど皆無。
ドイツ、ベルギー、フランスの車屋は英語が喋れる人は多い
けれど移動の時や食事の時など面倒な事が多々
それを知ってかどうか私が知る限り、
日本の車屋で平気でヨーロッパを周れる奴はごく少数。
だから、数少ない日本にある車だけを見て、良いの悪いのと言う
井の中の蛙 と言うのがピッタリでしょう。

かく言う私も1974年にシーサイドモーターに入社して、
身近にイタリアのランボルギーニや、マセラーティを見てきたのに
在職中、一度もヨーロッパへは行かなかった、いや行けなかった。
海外に行ったのは、優秀セールスの表彰で当時のシトロエンのディーラーだった
西部自販のお供で香港、マカオに行っただけ。
これが私の生まれて初めての海外旅行。
2番目は己晴さんの提案で社員旅行として連れて行って貰ったフィリピン
つまりアジアだけ。
だからシーサイドが潰れて数年後、
初めて訪れたドイツ、スイス、はたまたアメリカには
正直、かなりのカルチャーショックを受けた。
カエルが井戸を飛び出して大草原を見た様なものだ。

それから38年が過ぎ、気付いたら成田、最近は羽田から
海外にとんだ回数、実に120回
行先はヨーロッパが6割、アメリカが4割くらい
ありとあらゆる車屋、レストアガレージ、個人宅への訪問
勿論、各地で行われるコンクール、オークション、カーショーなどを
見てきた。
当社が castelauto international
と書くのはそれが所以。
なので
「どれくらいが世界のトップレベル」 「どのくらいが世界のコンクールレベル」
この質問には、ハッキリと答えることが出来る。
これが出来るのは日本の車屋の中で私だけ。
そう断言する。
これは自慢ではなく、普通に1980年から続けて今まで38年間やってきた
その積み重ねが今に至るというだけ。
お金に余裕が無かったブローカー時代から通算120回
経費が一回50万として×120 で幾ら?
6000万だ。
なので私の言葉の裏には6000万ものお金がぶら下がっていると言う事。
それをキャステルに訪問して、おせんべいの手土産で話を聞けるとしたら
安くない?

居酒屋で友人同士でダベるのも良いが、
本当に価値のある話も聞くべきだろう。
いつでも歓迎だ。
最近体重が気になるので、甘い物よりせんべいの方が良い。

さて今日の本題の歴史に残る名車 ミウラ
この車は文字道理、私が1から100まで手掛けたパーフェクトな車
言うまでもなく、世界トップレベル、世界のコンクールで賞を取れるレベル
これが現在手元にある。
勿論値段は相当高い。
但し言っておくが、この手の車は世界相場になる。
間近で見たい人はコンタクトしてくれ。
045-663-4660 フロント しのもとまで。

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