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フェラーリ 512BB インジェクション

皆さんおはようございます。

ご存知のようにBBシリーズは、365BBから始まり次に512キャブレター
最後のモデルが 512インジエクションとなります。
今日は、最後のモデル512インジェクションのお話です。
365BBは日本一号車が1975年に入荷、
512キャブは 1978年に入荷
インジエクションは 1980年が最初です。
私はシーサイドが存在した、1980年までの間で
365と512キャブは両方新車で接しました。
1980年以降のインジエクションは「さすらいのブローカー」として。
世の中広しと言えど全部のBBの新車に携わった男は私のみでしょう。
なのでそれぞれの欠点も利点も良く知るわけです。

その意味でBBインジエクションはもっと高い評価がついても良い車。
そう思います。
まずデザインが良い。
また最後のハンドメイドのフェラーリでもあります。
正直これの次のモデル、「テスタロッサ」を見た時
私はがっかりしました。
特にフロント廻りのデザイン。
理由は解るのですが、サイドラジエターにしたために、伝統のフロントグリルが
ダミーに成り、安っぽい。
ワイドトレッドにしたため、ボディの幅がかなり開いて
繊細さが無くなった、など。
時代の流れはアメリカ市場を意識して、車体の巨大化に進のですが
8気筒でさえも、モデナ以降
やはりスポーツカーは小型の方が良いと思います。

パフォーマンスについては言うことはありまあせん。
その滑らかな加速は一度味わえば虜になるくらい。
現在キャステルで所有している512インジェクションはフルに
レストアした個体です。
是非、ファイルをご覧ください
世界でもナンバーワンのBBと断言します。
この車両のお問い合わせは
045-663-4660
フロント しのもとまで。
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Castelauto

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