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体調管理は万全か?

皆さんおはようございます。

私の恩師、松沢己晴さんが今生きていたら、83歳
しかし残念ながら彼は55歳の若さでこの世を去りました。
シーサイドが潰れたのが、1980年、それから10年間フィリピンで
小さな島を買い、そこで自分の理想郷のようなビレッジを作りました。
人間の生き方は、ただ長生きさえすれば良いものではなく
その中でどれだけ自分が満足できる生き方をしたか
それが重要です。
仮にその生き方をするうえで、周りに迷惑をかけたとしても
死後、許されるような人格、人間性を持つ事が大事です。

よくプロ野球の世界でも、数字よりも記憶に残る選手とか言いますが
我々も後の人に記憶に残るような人間でありたいと思います。

さてその為にはまずは健康な身体が不可欠で必要です。
私も50歳を過ぎる様になってから
1、血糖値が高い
2、血圧が高い
3、前立腺肥大
このような身体の変化に見舞われるようになりました。
健康には当然体調管理が不可欠ですが
私は、タバコは吸わない、酒も殆ど飲まない、食事もどちらかと言えば少な目
それでも上記のような症状になります。

ご存知のように血糖値が高いと、糖尿病の予備軍
その前触れとして、「痛風」というサインが出ます。
私は40歳の後半くらいからこの激痛を伴う「痛風」に見舞われました。
我慢していれば約1週間でその発作は収まるのですが
その間、足指の腫れた部分は靴下も履けないくらい膨らみ
歩くのもびっこを引きながらやっとと言う感じです。(なぜか片側のみに起こります)
ある時、アメリカに仕事で行くときに、成田に着くころから足に違和感を覚え
なんとかなるさと、飛行機に乗りロサンゼルまで11時間を過ごすうちに
足首が非常に痛くなり、空港に着いたときは歩けないくらい。
彼の地のゲートからイミグレーションまではとても長いのですが
仕方ないから車いすをリクエストしました。
その後3日間くらい仕事に出れなかったのは言うまでもありません。

2番目の血圧が高いのは、放っておくと心筋梗塞、脳梗塞の重大な
要因になるよとドクターに驚かされ、
精密検査を受けたら、心臓の不整脈?もあるよと、
不正脈とは文字のとおり、心臓の鼓動が安定しない事
その影響は時に重大な悪影響が出るよと、また脅かされ
仕方なく私はカテーテルによる心臓の手術に同意しました。
しかし医学の進歩は目覚ましく、わずか3泊の入院で退院することが出来ました。

3番目の前立腺肥大は50歳を超えた男性の5人に一人はなるという病気
膀胱の周りの前立腺という筋肉みたいなものが、
加齢によって肥大する病気、
その症状はおしっこが近くなり、残尿感が残る、
夜中に何度もトイレにいくなど、生活の質が下がります。
私の場合、薬で抑えるのを止めて、手術を受けました。
やはり3泊くらいの入院

そんなこんなでようやく一息ついたと思ったら、ショックなニュースが
飛び込んで来ました、
私の長い付き合いの車屋の友人が脳梗塞で倒れたと言うのです。
慌てて最近さぼっていた自分の血圧を測ると
上が160、下が110、
かなりな高血圧
自分の体調を過信してはダメだと強く思いました、
人間日々の生活で特に痛くもなく、違和感もなければ
体調管理も、病院に向ける脚も遠ざかりがち
けれど身体の衰えや病気は見えないうちに進むと言う事です。

そこで今日の教訓
50歳を過ぎたら、体調管理には万全の態勢で挑むべし
例えば人間ドックとか。
また定期検査で採血する事も大事、
嫌ですが、胃カメラ、大腸カメラも受ける事を勧めます。
当然、胃がん、大腸がんの早期発見に繋がるから。
仮に1億円の札束が目の前にあったとしても
それを使うための「身体」が満足に機能しなければどうしょうもない、
これを身に染みて感じる今日この頃です。

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キャステルオート
社長 鞍 和彦
昭和26年生まれ 67歳

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Castelauto

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