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アメリカンエンジンの 底力を知れ

皆さんおはようございます。

スポーツカーと言えば代表されるのが、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ
等々、
皆、独自のエンジンを搭載し、それぞれに個性があります。
ではアメリカンのV8に代表されるエンジンはつまらないのか?
けしてそんな事はありません。
確かに現在作られているアメ車の場合は、かなり個性が無くなっている。
私はアメリカで空港に着くとよくレンタカーを借りますが
フォードにしてもクライスラーにしてもシボレーにしても
走らせた感じは無感動

では昔のアメリカンはどうだったのか?
ここにそれに良い解答を与えてくれる車があります。
デトマソ パンテーラ
この車の名前の由来は アルゼンチンの アレッサンドロ デ、トマソという
昔レースドライバーだった男の名前
パンテーラは 英語で言えばパンサー つまり動物の 豹(ひょう)です。
つまりデトマソさんが作ったスポーツカーがこの車
当時、フォードの社長だった、イタリア系のアメリカ人
リーアイアコッカとのコラボで、全米のフォードの販売店をチャンネルに
当時のスポーツカー市場の中ではかなり驚異的な
年間2700台と言う販売台数を記録する (1972年)

そしてその当時のパンテラがここに有る。
エンジンは「351 クリーブランド」 と言われるV型8気筒 OHV
排気量は5800ccだ。 最大トルクは45kg
ミッションはレースカーにもよく使われた 「ZF」 製の5速
私は何回かこの車でラリーイベントに出たが
とても乗りやすく、楽しい車だ。
何が楽しいかと言えば、圧倒的なトルクを感じさせるエンジンのフィール
OHVなので、そんなに高回転まで回るわけでは無いが
スタートから4500回転まで回せば十分にその加速を楽しむことが出来る
これは体感してもらうのが一番良い
次はコーナーでのバランスだ。
パワーステアリングではないので、結構重いが
ねじ伏せていく感覚は結構楽しい
勿論スポーツカーに欠かせない、シフトのフィーリングは
「ZF」 製のとてもシュアーな感覚を味わわせてくれる。
フェラーリよりも軽くて綺麗に決まると言う感覚だ。

最後はそのボディデザイン、
私はこの車は何処から見ても優れたデザインと思う。
一言で言えば、カッコ良い。
そんな大きな欠点が無いと言える、このスポーツカー
お値段は 1250~1500万
他のよくあるスポーツカーの半値以下

今回はこの寒い冬の憂鬱な季節を吹き飛ばすために
無料、試乗会を開催する。
是非、横浜に足を運んでくれ。
帰りにはパンテラの事が忘れられなくなっていることを保証する

予約制だ。
045-663-4660 
フロント しのもとまで。

これはシルバーの試乗車
pantera 2018-nov-1
pantera 2018-nov-2
pantera 2018-nov-3
pantera 2018-nov-6
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pantera march-13
pantera march-11



この現車はエンジンオバーホール済み
ホーリーのスポーツキャブレターを搭載し、内装も仕上げ済み




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