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フェラーリ 365GTC/4

皆さんおはようございます。

今朝はこの冬一番の冷え込みで、日本列島が大きな寒気に包まれれいます。
早く暖かな季節になって、桜の開花を見たいですよね。

そんな季節の事に関心を持てるのも、心の余裕が有ればこそ。
私も今年は心身を一新して仕事に励むと公約したが、
既に1月はあっという間に過ぎてしまいました。
本当に笑い事ではありません。
仮に1月に何かポイントを貯めたのならいざ知らず、
何もゼロだったら12分の一はすったと言う事。
気を付けないとなりません。

さて、そんなわけで自分の出来る事、乗って楽しい、見て面白い
そんな車の幾つかを紹介したいと思います。
勿論、車の説明ではなく実際に販売出来るものを集めました。

その1、
フェラーリ365GTC/4
GTC4-b.jpeg
私はこの車のデザインはかなり好きです。
シーサイドに在籍していたころから、数台を私自身販売しましたが
未だに飽きの来ない秀逸なデザインだと思います。
内装もフェラーリが初めてモダーンなレイアウトを採用したエポックメイクなモデルです。
GTC 4-a

このモデルは1971年から72年にかけて600台が製造されました。
まだ、365GTB/4 通称ディトナが製造されていたころ、
つまり並行して作られていたわけです。
その意図は、ディトナがかなり純粋にスポーツカーとしての
プロフィールを持つ事により、
例えば、高回転型のエンジンを搭載し、
かなりなロングノーズのデザイン、
ミッションはリヤーのデフと一体にし、シフトはリモートで行う
ステアリングはノンパワーでメチャ重い。
パワー重視の割りにブレーキがプアーで効きが悪い
それらの欠点を抱えていた。

その頃の顧客には、そこまでの性能は求めず
もう少しラグジュアリーな車をフェラーリに要求したと。
その結果生まれたのがこのGTC/4でした。
エンジンはディトナのダウンドラフトキャブから、サイドドラフトに変更され
エンジンフィールもマイルドになった。
ブレーキも強化され、普通に効く
何よりもパワーステアリングを付けたことが、かなりのドライブの
イージーさに繋がった。
ピニンファリーナのデザインは賛否両論があるが、私は特にサイドラインが好きだ。

私がシーサイドモーターに在籍していた、1975年頃、
イタリアから中古ではあるが、合計5台のこの車が輸入され
私はそのうちの3台を販売した。
最近も1台を買い上げ、部分的にレストアして販売した。
なので、この車の良さ、あるいは注意点等良く解っている。

特に私が勧めるセールスポイントは
その価格だ。
同じ時期に作られて、ほぼ同じエンジンを積むこの両者
ディトナが現在平均 8000万前後に対し
このGTC/4は 3500~3800万
実に4000万以上安い。
この差は何故?
私はこのGTC/4の良さを知らないだけと言いたい。
比べて言えば、フロント12気筒エンジンを積む、正当なフェラーリとして
こいつはかなりなバーゲンプライスだ。
相場的には上がることはあっても下がることは絶対に無いと断言する。
だから安心して財布のひもを緩めてくれ。

今、話している現車は幸い日本に有り、私が既に見てきた。
エンジンもとても良い音を出している。
ディトナよりもむしろ私はこちらの方が好きだ。
管楽器のような低く野太い音だ。
比べてディトナは籠る感じが無い。
価格は 3500万+消費税
車検は継続2年付き、現車確認もOKだ。

是非私の話を信用してくれ。
良い例がある。
ランボルのミウラ
私は10年以上前に「必ずこの車は高騰するから」買っておけ
と、何人もの客に話をした。
その頃、3500~4000万
現在は?
1億2000~3000万
それも並みのレベルで。
私のセリフがいかに正しかったことがこれでも解るだろう。
車の事は知り尽くしたプロに聞け!
それも「日本で一番のプロ」 それは私しかいない。
この道、45年
海外の買い付け、視察、実に120回以上
ペブルビーチなど、30年前から30回連続で見に行った
何故? 自分の眼を肥やすため。
そんな車屋は他にはいない。

だから私の話を信用しろという訳だ。
是非早くアクセスしてくれ。
045-663-4660 フロンと しのもとまで。

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エンジンは コロンボF101AC
60度 V型12気筒 
4400cc
340Hp
シャシーはディトナと同じ、ホイールベースも同じ
4輪ダブルウイッシュボーン
クーラー、パワーウインドウ、パワーステアリング装備
1971年から72年にかけて 505台が製造された。
ちなみに、ディトナは1200台

今回の販売車両はこの黒では無い
全塗装、現車は錆、腐り、へこみなど無い(色変え) 
内装の張替(現在は黒で状態は良い) 
などいかようにも相談に応じる。






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