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人生いろいろ

皆さんおはようございます。

「我々は何故生まれ、何故死んでいくのか」
最近こういうたぐいの書籍をよく見かける。
この問いを、飼っている犬や猫にぶつけたらどうだ?
彼らは首をかしげて、知らないうちに産まれていたのだから
とりあえず生きていくしかないんじゃないの?
それが本能だ。
だから野良猫は生きてくためにゴミをあさる。
人間のホームレスは、
マクドナルドなどの廃棄ごみをあさって飢えをしのぐ。
これが他の動物と違う「知恵というもの」

しかし基本行動や目的は同じ。
人間も含め全ての動物は、
すべからくこの理屈?で生き、そして死を迎える。
その中で違うのは人間の場合、立ち食いそばを食すか、
豪華なレストランでフレンチを食べるかの違いだ。
どちらも胃から大腸を通るころには同じようなうんこに変化する。
地球外生命体の生き物がいたら「あんな下等な動物たちがよく生きてるわ」
とせせら笑うに違いない。
産まれてから母親の愛情で?育ち
15,6歳にもなったら自立を始める。
時には両親に反抗し、時には社会にも背を向ける。
それが人間という動物だ。

再び問う
「そこに生きる目的はあるのか?」
空腹を抑えるために、
贅沢にも牛や鶏、豚など殺して満足しているのではないのか?
人間と言う動物は、この地球上で最も残酷で貪欲で、無慈悲な生き物
ごく一部の例外はいるかもしれないが、99%はそうだろう。
だから戦争でお互いを殺し合い、
難民を生み、領土の取り合いをする。
これらがいつまで経っても終わらない。
貧しい国に、マクドナルドは有るのか?
その金持ち達が食い残した残飯は手に入るのか?

我々はこのような混沌とした「下界」で生きている。
死んだら天国が待っている。
仏教では極楽浄土、そう思える人が羨ましい
最近よくそう思う。

プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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