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与えるものと与えられるもの。

皆さん おはようございます。

今回のパンテラの試乗会は盛況で、沢山の応募がありました。
来られた方、皆さん口をそろえるのが、
「鞍さんが気さくな人で驚いた」
よほど私は、頑固おやじかキツイ印象を持たれている様です。

確かに私はこのブログでもそうですが、
自分が思っていることは相手にハッキリと伝える。
仮に批判があっても気にしない、無視する
この姿勢を貫いてきました。

何故それができるか?
それは「自分に自信があるから」
その意味は、今まで67年もの長い間、
自分の信念に従って生きてきた。
その自負があるからです。

こう言うと。。
俺には無理、周りの影響が大きすぎるし、、、
周りの影響?
ひょっとしてそれはカーチャンの事?
あるいは子供の事?
私は家族への気遣い、もしくは思いやり
これは必要不可欠かもしれませんが、
自分の生き方は、それとは離れたところで考えろよ
そう断言します。

何故なら家長である主人
その男が家族の前に自分自身を確立していなければ、
家族を思いやることも出来ない。
要は「器量」の問題。
日々同じ生活を繰り返し、休みの日はぐうたら寝。
これでは「器量」も上がりません。

そこで私は敢えて「我儘な生き方」を提案します。
まずは自分の好きなように生きる。
(食いものでも趣味でも)
それについて批判する奴がいても無視する。
つまり家族も含めて他人とベッタリ群れるなという事。

今回、奇跡に近い復活勝利を、
マスターズという大舞台で成し遂げたタイガーウッズも、
おそらくドン底にいた時、
改めて自分自身を見つめ直していたのではないのでしょうか。
人間は誰でも楽な方、楽しいことに流される
その流れを断ち切って、自分の持てるだけの能力を極限まで追い込む。
これが出来たからこそタイガーは復活できたのだと思います。
勿論、潜在能力も含めて彼は超人です。
ただ我々も、自分の方向性は自分自身で決めることが出来ます。

そこでのキーワード
「もう一度子供の頃の純粋なワガママ小僧に帰れ」
それを今の40過ぎたおっさんが実践することで、
”自分の力量”や”周りからの評価”などが分かるでしょう。
要は川の流れに逆らって初めて川岸にたどり着く
これを肝に銘ずることです。

それとも貴方は川の流れにおとなしく身を委ねるだけで、
川岸にたわわに実る美味しい果実も食べずに、
綺麗なねーちゃんと踊ることもなく、
終着駅の海でひっそりと死にますか?
プロフィール

Castelauto

Author:Castelauto
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