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ひと一人生きても80年

皆さん こんにちは。
連休はいかがでしたか?
お金を遣わないと楽しいことは少ない
楽しいことは、お金の量に比例する
そう思いませんでしたか?
私はそう思いました。(笑)

そこで最近思うこと。。。
テレビを見ていると、アナウンサーは若い娘ばかり
コマーシャルもそう。 
毎日、食傷気味になるほど、
若くて可愛い子が商品を盛り立てている。
中年はドラマに出てくる役者ぐらいで
どれを見ても現実感が無い。

ところが実際に街行く人々を眺めてみると、
殆どがくたびれた中年のおっさんやおばはん。
結婚前の若い娘は化粧もしてるし流行りの服も着ているが、
その子たちは世の中全体からすると、ごく一部に過ぎない。
ただ目立つから目に留まるだけ。

では貴方が、
世の中で目立つこともなく、
他人に対して影響を与える存在でもなく、
例えば新宿駅などで、
ラッシュ時に行き交うその他大勢の一人
そんな対象だったら?

人間は、ハッキリ言えば若い時が「旬」であり「華」
女は三十路、男は四十も過ぎればただのおばはん、おっさんになる。
貴方は?
ただのおっさんか?
これを評価する簡単な方法がある。
”貴方が何人の人に必要とされ求められているか?”
(身内ではなく他人に)
これをカウントすればよい。
3人で並
5人でまあまあ
10人いれば大したもの。
え? 一人もいない?
それは貴方が急にいなくなっても誰も何とも思わないという事。

まぁ、「あの人が居なくなってよかったね。」
などと、喜ばれるよりはマシかもしれない。

そこで本日の教訓
他人に良い影響を与えて存在を感謝される
そんな人は稀(まれ)。
だったら開き直って俺だけ楽しければ良いんじゃない?
そう考えることも出来る。
名づけて「俺様教」だ。

私の周りにいる「一般的なお金持ち」
彼らは自分が築いた資産を子供に与えようと苦心する。
その結果、大概その子供達は、親が死んでも遺産で食っていけるからと
何の目的も持たず毎日フラフラと生きている。
つまり生産性のない日々を過ごす。
はたから見て、つくづくつまらない生き方をしているなと思う。

やはり人間の身震いするような生き方とは、
生死をかけて戦いを挑むとか、戦国時代ではそれが当たり前。
このパンツのゴムが伸びきったような「令和」の時代では、
徹底的に我儘に生きて自分の限界に挑戦する。
それしかない。
そこで成功しても、失敗しても「達成感」が得られるのだ。

仮に今、一億の資産があったとしよう。
貴方ならどうする?
自分の生きているうちに、健康なうちに使い切る?
それともたいして才能のない、自分の子供のために
自分が死んでからも生活に困らないように、遺産として残すのか?
それを聞いた子供は涙を流して親に感謝する?
少なくとも私が見てきたその子供たちは、
親が金持ちでラッキー !!
親が死んでも汗水働く必要はないぜ、
と、内心ほくそ笑む
これが現実だ。
要するに、ことわざ道理
人間は窮しなければ貧しないのだ。
私の意見は例え血を分けた子供であったとしても
20歳にもなれば自立するべき、経済的にも精神的にも
親の名誉や、資産を当てにするから ろくなことをしない輩が増える
芸能界を見ればそんな例は腐るほどあるだろう。

そこで結論
金は生きている今しか、
また健康な時にしか物理的に使えないのだから
自分の好きな様に使えば良い。
私は昨日まで元気?にしていたのに
突然脳梗塞で倒れた、そんな人を何人も知っている

なのでその大切なあなたの資産、
その受け皿は「キャステルオート」が担う。
正しく楽しい生きたお金の使い道をレクチャーする。
これは本気で言っている。
是非、私の眼が黒いうちに相談に来てくれ。

生きてる内が「華」 
精一杯、桜の如く花びらを散らし、そして「俺様教」を貫く。
これが正しい生き方だ。
67年間、とんでもなく我儘に生きてきた私が言う言葉だから間違いない。




プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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