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顔は人の心を映す鏡


皆さん おはようございます。

先週までの梅雨空がうっとおしいと思っていたら、
一転、強い日差しの酷暑。
どちらも無い物ねだりでつらいよね。

季節は必ず回るから(日本の場合)良しとしても、
人の顔は生まれてから老いて死んで行くまでの道のりで
どんどん変化していく。
つまり、その人の人生を映す鏡みたいなもの。

私は機会あるごとに顔写真を出す。このHPでも広告でも。
何故かというと、商店でも会社でも実際に其処にいるのは生身の人間。
だったらどんな奴が経営しているのか、どんなポリシーを持っているのか?
知りたいのは当然じゃない?
だから私はリーダーなら、より一層、表に出て顔をさらし
批判が有れば批判を受け、評価されるなら、それを甘んじて受ける。
そういう能動の姿勢が大切だと思う。
日産の会長「カルロス ゴーン」みたいな表の顔と裏の顔を
使い分けている奴もいるわけだし。

最近驚いたのは、日産の営業利益が前年度と比較して
90%以上ダウンしたこと。
2~3割ならまだ解るが、9割以上ダウンするのは完全に経営ミス。
ゴーンがいなくなったから売り上げが落ちた?
それとこれとは無関係。
厳しい競争に着いていけなったのが最大の理由だろう。

顔の話に戻る。
最近の車屋は、綺麗なショールーム、或るいは店構えからして全然人の顔が見えない。
むしろ、それを表に出して経営者は裏に隠れている気がする。
当然、其処にいる営業マンだか社長だかの知性もだ。
私的な感覚では、100万そこらの車を売るんなら、
そこらのアンちゃんでもいいかもしれないが、
数百万、数千万の車を売るのであれば、 その金額に動じないくらいの人生経験、
また、その高価な車に負けないくらいの人間性、それが必要だと思う。

私は今まで34年間車屋をやってきて、いろんな経験を積んできた。日本のみならず海外でもだ。
初めて入ったシーサイドの倒産にも立ち会ったし、その後のバブルの崩壊も目の当たりにした。
その実に多様な経験があるからこそ今があると思っている。

つまり 車の事でもアニキのような存在、
また人生でもアニキのような立場でアドバイスが出来ればと思っている。
その一歩として、顔写真を出すことで役に立てればと言う考えだ。

また其のことが、私の目指すライフワークに繋がる。



プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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