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もうすぐ秋、紅葉の季節か。

皆さん おはようございます。

日本は四季の移ろいが楽しめて本当に良い国だと思います。
それぞれの季節が変わるたび、自分のマインドを変えてくれるからです。
簡単な例が、服装。
夏が終わり、Tシャツで出歩いていた日々が終われば、
おのずと朝晩の寒さから身を守ろうと、ジャケットやジャンパーを着たくなります。
余談ですが、私はそのジャンパーが大好きで、
約30着以上タンスに保有しています。
銘柄は ディーゼルを筆頭に、アビレックス、アルマーニなどです。
国産でも気に入れば買いますが、外国ブランドの方がデザインが好みです。
そのデザインに目を向けるのは、車に対しても同じ
やはり国産車は今一つ個性が足りない、そう思います。
例えば、アルファロメオ
こいつは誰が見てもアルファに見えるラインを持っている。
その他に類のない「個性」が大事です。

今回もモントレーに行き、沢山の車を見て来ました。
そこで思ったことは、
「やはり古い車はそれぞれの個性が際立っていて素晴らしい」
その一言に尽きます。

最近の特にスポーツカーにおいては、
流行りなのか、皆アニメかSFから出てきたみたいな現実離れしたデザイン。
それを押し付けられるユーザーも其れに同化しようと無駄な努力をするのは
見ていて滑稽ですし、車に「喰われている」悲しさがあります。
例えばランボルのアヴェンタドール
パリやミラノならまだしもでしょうが、
日本のど真ん中、銀座でも違和感があります。
ましてや車を停めて降りてきたオーナーが、
SFの世界をいくような男でなかったらガッカリだし、かえって笑いものになります。
人は常に他人には厳しい視線を投げつけるのです。

私の好きな「デトマソ」が何十年かぶりに復活したと聞き、
そのイメージモデル?が 今回のコンクールイタリアーナに展示してありました。
かっては大衆にも手が届くプライスのスポーツカーを作る
その意義で、「パンテーラ」を作って販売し存在意義を保っていたのに、
今回の「試作車?」 は完全にアホが金儲けの道具として作ったパクリのデザイン。
しかも値段は1億以上!!
過去のイメージが台無しです。
何故、デトマソという名前を使うのか?と思います。

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今回もやはり人との交流に意義がありました。
ご存じ、バレンチノ バルボーニさん。
元、ランボルのテストドライバーです。
彼とは毎年交流があり、仲良く話をさせて頂いています。
今回、彼に日本への招待を申し込んだら喜んで受けてくれました。
近々、家庭的なイベントを行うつもりです。
それについては、このHPで告知致します。

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左側の大きな人は、
サンディエゴのボビレフモーターの社長、ボビレフさん。
彼とも私は15年くらい前から親交があり、数台購入しています。
彼はランボルギーニのレストアのエキスパートです。
このブルーのLP400が今回バルボーニさんが持ち込んだもの。
さすがに文句のつけようが無い完成度でした。
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最後に、
”人生とは終わりのない旅”
どこまで自分の足で歩いて行けるかがポイントです。

2019年8月の終わり
鞍 和彦





プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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