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900万以下で買えるフェラーリとは?

皆さん おはようございます。

この一見、平和で秩序が取れている「日本国」に存在するのは、
金持ちか平凡なサラリーマン、もしくは生活保護を受ける人たち。
そのどれかに当てはまるのではないだろうか。

よって、不可分所得の差ではあるが、
金持ちは良い家やマンションに住み、
買おうと思えば高級車も買える。
そういう人がスポーツカーが好きなら、
フェラーリやランボルギーニの「新車」を買うだろう。
基本、人は新しいものを好む。

携帯を見ればわかるが、わざわざガラケーを新品で求める人はいない。
スマホを見れば、毎年新機種を出し、どんどん高性能化してくる。
車の世界も同じ。
天下のフェラーリでさえ、排出ガス削減や燃費の事を考慮?して
電気自動車の方向へ向かっている。

もう発売から5年以上が過ぎたから新型とは言えないかもしれないが、
最高級モデル「ラ フェラーリ」
こいつはガソリンエンジンと、モーターを組み合わせた「ハイブリッド」 
その為、バッテリーに常時充電をしておかなければならない。
良く宣伝している日産の電気自動車と同じ
オーナーがドライブから帰って来て、まずやることは携帯と同様、
コンセントからバッテリーに専用のコードを繋げることだ。

しかし恐ろしいことにフェラーリの場合、
バッテリーは5年間が賞味期限で部品交換すると、2000万以上する!!
ごく普通のフェラーリのバッテリーが5万円とすると、何と400倍!
これこそ究極の貧富の差か。
しかも充電時、エンジンルームには高圧の電流が流れていて、
絶対に触れてはならないそうだ。感電死する恐れがあるという。

私はそんな話を聞いて、興味が湧くどころか、ますます興味が失せた。
そこまでして何億円も出し、
感電するかもしれないような「自動車」ではなく「ロボット」を欲しいのかと。

話は戻る。
数千万以上する高級車を求めるのは 「ほんのごくわずかの富裕層」
いつの間にかキャステルオートも、
そんな高額の車をメインとして売買してきた。
車種を上げればキリがない。

例えば、ミウラ。これは現在、軽く1億以上だ。
但し、皆さんに理解して欲しいのは、
私はむしろ900万以下のサラリーマンの人でも手が届く
スポーツカーを手掛けていきたいと深く考えていることだ。
確かにフルレストアで多額のお金を頂く仕事も大事だが、
多少、傷があったり、シートがくたびれていても
持つことに意義があり、走らせて楽しい
そんな車も同時に手掛けていきたい。 そう思う。

そういうわけで、私の45年間にもわたる車屋稼業で感じてきた
「安いが楽しい車」 これをコンセプトに皆さんに紹介していきたい。

次回を楽しみに待ってくれ。

※新ブログ
「Ferrari Dinoの正しい買い方(246GT&246GTS)」
アップ致しました!

プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年が自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
45年経った今も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま、
ひたすら走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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