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「Youtube ミウラSV編」

皆さん おはようございます。

実際にミウラを走らせて、その実像を見せる事は、
よほど安心感のある個体で無いと難しいと思います。
その理由は、この車はかなり「個体差」が大きく、
しかも整備をしっかり受けているかどうかで、
走行時の安定感に差が出るからです。

今回は横浜から高速を走らせて(横浜横須賀道)、
三浦半島の三崎まで足を延ばしました。
途中からは一般道です。
当然、信号があり、ゴーストップの繰り返し。
基本私はどんな車でも、この”ゴーストップが確実に安心してできる”
これが一番大事だと思います。

昨今のオートマ車ならともかく、70年代はすべてマニュアルです。
ですので、クラッチを踏む動作があり、
シフトレバーを1速から2速に入れる所作があり、
アクセルを踏んでいく動作があります。
これら一連の所作がどれくらいスムーズかで、その車の印象は左右されます。
ではミウラは他の車と比べて難易度で何番目か?

比較対象車は、
Dino246
365BB
365GTB/4 デイトナ
ポルシェ911 
マセラティ ギブリ
そしてこのミウラ

結論から言うと、Dinoの次の2番目。
365BBは、クラッチが重くアクセルワークが繊細
デイトナはともかくステアリングが非常に重い
ポルシェはクラッチワークが繊細
ギブリは全体のバランスが良い
以外にもミウラは大きな欠点が無く、街乗りは容易です。
視界もまぁまぁ。
カウンタックよりは、遥かにまし。
エンジンのトルクも低いところからあり、
それほど回転を上げなくても、スタート時モタつくことはありません。

まぁ、そのあたりを今回のYoutubeで感じて頂ければと思います。
少し、長いですがご覧ください。(25分)

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プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年が自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
45年経った今も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま、
ひたすら走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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