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新年のご挨拶と暴言

”新年おめでとうございます”

。。。と、誰もが口にするよね?
NHKのアナウンサーも毎年決まりごとの様に、このセリフ。
私は何がめでたいの? と思う偏屈ジジイだ。
テレビは、お笑い芸人がつまらない話の連発
よほど撮りためた映画でも見るほうが良い。
そう思っても、毎日見てると飽きてくる。

行きつけの少しこじゃれた和食レストランに行くと、
「正月はご奉仕代を頂きます」とメニューに書いてある。
サービス業なんだから「ご奉仕」するのは当たり前じゃないのか?

何か特売でもやっているのか?
と思ってモールに行こうとすると、
近くのみなとみらいは県外からの車で大渋滞。
結局、吉野家の牛丼を
昔から変わらない寂れたサビれた伊勢崎商店街で食うことになる。

何を言いたいかというと、”私は仕事がしたい”
私にとっての仕事とは、車が欲しいお客さんと話をすること。
これに尽きる。
ラーメン屋の親父がせっせと麺を茹でるのと同じ。

暇だから日本各地に散らばる車屋に電話して
値段でも聞こうかと思って問い合わせる。
すると、営業?のくせにトークが下手なこと
昔から車屋には「バカが多い」 と定説だったが
敬語もろくに使えない、話の間も読めない、質問にもテキパキ答えない
あるいはスキル、知識が無いせいか、すぐ黙る。
そんなアホな営業が多数いるくせに店のホームぺージでは
当社は真心込めてお客様のニーズに対応します、、、、
「どうせどこかのウェブ製作業者に丸投げしてるんだろう」と直ぐに分かる。

私の偏見かもしれないが今の日本人、
特に若い男女は知能レベルが下がっていないか?
理由は多々あるだろうが、一番は「この国が彷徨っているから」
だから先が見えない、どうせあがいても無駄、
金を儲けているのは一部の奴らだけ、俺には無縁、というか無理
なので生き方も不透明。
これでは、この国はますます「亡びる国」筆頭になりかねない。

私は今年で69歳、あと残り僅かな人生だ。
だからこそ、この腐りかけたこの日本に一本でも良いから「楔」を打ち込みたい。
そう思う今日この頃だ。

hongkong -1
香港にて

2020年1月
鞍 和彦

プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年が自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
45年経った今も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま、
ひたすら走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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