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人生とは高い山に登るがごとし

皆さん おはようございます。

1月も半ばを過ぎました。
「2020年 1月18日」
その意味は、今年も18日間、時間で表すと432時間も過ぎたという事。
其の3分の1は寝ていたのかも知れませんが、、、
「じゃあ起きていた時間は何をしていたの?」
起きてパン食べて会社に向かい、お昼時になればランチに行き
仕事が終われば家に帰る。
これの繰り返し。
「何かこの間に驚くような事はありましたか?」
「あるいは、何かをやろうとしましたか?」
黙っていれば無為に時が過ぎていくのは大昔からの定則。
私は人生は山登りと同じだと思います。

ある人はケーブルカーで椅子に座り、景色を眺めながら頂上に着く
ある人は、登山道を自分の足で歩いていく
また、ある人はわざと険しい山道を草木を避けながら登っていく

貴方はどれを選びますか?

俺はしんどいことは避けたいからお金を払ってでもケーブルカー!
こういう人が大半でしょう。
けれど仮にそのケーブルカーの乗車代金が一回100万円ならどうしますか?
あきらめて自分の足で歩く
ところが災害でその登山道が閉鎖されているとしたら
貴方は諦めて山のふもとで寝っ転がり誰かが登山道を整備してくれるのを待つ
あるいは危険を承知で険しい道を選ぶのか?
現在の我々の状況は、この様な選択肢を迫られて山のふもとで思案しているのと同じ。

楽をしたいけど、遊びたいけど、先立つ金が無い
政府が労働時間短縮や、賃金引上げとか号令をかけても
実現できるかは非常に不透明
元気でいられるのが当たり前に思っていたのに最近足腰が痛む。
おまけにトランプは
偉大なアメリカを再現するとか聞こえの良いことを言いながら
実は自分の再選のために自国の兵士たちを危機に差し向けている。
そのおかげで日本各地にある米軍の基地に所属する軍属並びに家族たちは
神経をとがらせている。
当然その余波は後方支援? のはずの自衛隊に降りかかる。
つまりこの狭い小国日本にのみならず世界中が不安定
という事は貴方自身も不安定
当然私も同じ。
しかも私は「高齢者」の仲間入り寸前。
ひと昔前なら定年退職し、年金暮らしで日々のんびりと盆栽をいじりながら暮らす
そんなイメージ。
ところが現実は全く違う。
仮に私が誰にも相手にされない、誰からも存在を忘れられている
つまり存在価値のない人間なら、全て放棄するこれが一番
つまり日々寝て暮らす。
現実にそんな人は私の会社の周りに沢山いる。
毎日夕方になると前の空き地に猫に餌をやるのが日課の生活保護のおっさん
1日中近くの公園でぼんやりと時を過ごす老人
良いのか悪いのか、日本には最低限の生活を保障する「生活保護制度」がある
だからそこに落ちるのは簡単
自分の人生を捨てる事を怖がらなければ誰でも出来る。

ここまで読んできて貴方は「いや俺には守らないといけないものがある」
家族とか、、、
私の場合は会社、そして従業員、その家族たち
だったらどうするの? 何をすれば良いのか?
それを真剣に考えるべき。
今の日本は一見平和に見えるが、ケーブルカーは自然災害で故障したまま
登山道を歩くにも体力が低下して歩くのがしんどい
隣国 韓国とも関係改善など不可能に近い
そんな厳しい状態の中、山のふもとでのんびりお茶している場合ではない。
もしあなたが人生のゴールを山の頂上に定めているなら
今の自分の足元を再度確認して、これから成すべきことを実行しよう
山の高さは自分で決めればよい。

ある人は富士山であり
ある人は高尾山でもよい。(高尾山も歩いて登ると結構大変)
それを達成するために一日一日の時間を大切に使う
これが必要だ。

erika-3 (2)


人生と遊び方の伝道師
鞍 和彦
いつでも相談に乗る。





プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年が自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
45年経った今も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま、
ひたすら走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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