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1965 Mustang

皆さん おはようございます。

今日は再び、
「60’sのアメリカンドリーム」だったMustang の紹介です。
私は子供の頃、この英語表記を見てローマ字読みで
ムスタングと思っていましたが、正確には「マスタング」でした。

私が高校生の頃、街中で走るこの車を見て、
「なんて格好いい車なんだ」と憧れました。
自分の車屋としての進路は、
それらを飛び越えてイタリアのスーパーモデルに行ってしまいましたが、
今でも本当に好きな車です。
是非、そこに共感してくれる人がいたら幸いです。

「私の好きなところ」

① この車には 3つのモデルがありますが、
ノッチバック、コンバーチブル、そしてファストバックです
私の好きなモデルは絶対にファストバック。これに限ります。

②V型6気筒のエンジンが良い。
何の変哲も無いOHVヘッドのエンジンですが、
「哀愁の有るエンジンサウンド」を聞くことが出来ます。
その意味は今のデジタルで制御されたほぼ無音のエンジンと比較して
ピストンが動く様が耳に心地よく聞こえる感覚です。

③あなどれないパワー
私が手がけるのは、殆どがキャブレターをホーリーの大口径に替えたり、
点火システムを強化したりしたチューニングエンジンを積んだモデルです。
すると、マニュアルの1速からの加速はクラッチを繋いだ瞬間から
ホイールスピンを伴う位のトルクで軽いボデイを加速させます。
その感覚が面白いし楽しい。

④お値段が手頃
さすがに400~500万ではボロしか有りませんが、
お金を掛けた綺麗な車が1000万以内で手に入ります。
私は前の持ち主がお金を掛けてある程度仕上げた車を選ぶのが
後々自分が得するポイントだと思います。
それがお金と時間のセーブになります。

今日のお勧めのマスタングは、
エンジンをノーマルの289から351へ変更
点火系統の強化
マレリーディストリビュータ
アルミラジエター
デュアル排気システム
大口径インテークシステム、及びキャブレター
などでかなり馬力アップしています。

当時アメリカの若者は、このマスタングに彼女を乗せてドライブデートをするのが
「ドリーム」だったとか。
是非その感覚を味わって若返りを図って下さい。
勿論、走らせる時は ジーンズにブーツ、
できればテンガロンハットを被り、レイバンのサングラスをすれば完璧です。
街ゆく人も皆「素敵な車に素敵な人」と。。。
ランボルギーニの「キカイダー」みたいな車よりも
よほど好意的に見てくれるでしょう。
人は古い時代に郷愁の念を持つものです。

1965年 マスタング ファストバッククーペ
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車両価格
3年車検付き、納車整備付き
995万 プラス 消費税
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プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで1974年伝説のシーサイドモーターに入社。
46年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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