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私がSLに拘る理由

皆さんおはようございます。

昔から私はオープンカーが大好きで、
シーサイドに入ったときには、ホンダのS600を買って乗り回し
ブローカーになって余裕が出来てくると
MG ミジェット初期型をアメリカでフルレストアし、
次に MGB 初期型も2台もレストアしました。
トライアンフのTR6もアリゾナのオークションで購入し日本に持ち帰りました。
あるとき、毎年行っていた1月の アリゾナ フェニックスのRM.オークションで
綺麗な ベンツ280SL (1970年)を見つけ、色は好きな白
オークションで思わず競って買いました。
でもその頃は50,000$くらい。 日本円で600万ほどですが
現在は1000万以上します。

そしてバブルが終わり、しばらく燻っておりましたが
オープンカーに乗りたい気持ちが復活し
最初の車は
ベンツの 500SL 色はホワイト (1990年)
何故これを選んだかというと、「電動でルーフが開閉するから」
これは今では何処のメーカーでも採用していますが (フェラーリも)
ベンツは比較的早めに登場していました。
ボタン一つで約10秒で開閉するこのシステムは
今までの幌を手動で開け締めするのと比べると飛躍的に簡単で楽ちんです
前に持っていた ベンツの280SLはキャンバストップ
なので、かなり手強い動作が必要でした。

その後、ベンツSL 55 AMG
     ベンツ SL 63 AMG
と乗り継ぎ
今の  ベンツ350SL になりました。
なんで350を選らんだかと言うと
まず、値段が安い
次は350以上のモデルに着く エアーサスペンションでは無く
普通のコイルスプリングのサスな事。
SL55もこれが故障したし、足で乗ってた E55も
同じように壊れました。
修理費用は 約50万
パワー的には 350つまり 3500ccもあれば充分なので
今は足もSLも 350を選んでいます。

さて、今回はまだ買って半年なのですが
別の オープンカーが欲しくなり
今の 350SLを売ることにしました。
神経質な私の事なので、動作関係は完璧
おまけに継続車検も昨日取ったばかり
SL初心者には最適と思います。

価格は 消費税込み 149万円
但し、車検の時の税金分は お支払い頂きます。
自賠責保険  20,010円
重量税     45,600円
この二つです。
自動車税月割りは サービス
リサイクル代金も サービスします。

車両は見て分るように ローダウン仕様 
19インチの AMGホイイール AMGのフロントスポイラー
バックモニター付きのNAVI
走行距離は 55,000キロ
これが重要で 10万キロとか 走行している車はトラブルの元
年式は 2006年 平成18年式です


SL 350 2021 nov -1
SL 350 2021 nov -2
SL 350 2021 nov -3
SL 350 2021 nov -4
SL 350 2021 nov -5
SL 350 2021 nov -6
SL 350 2021 nov -7
SL 350 2021 nov -8
SL 350 2021 nov 9
カーボンスポイラー
SL 350 2021 nov 10
SL 350 2021 nov 11
SL 350 2021 nov 12
AMG 純正19インチホイール
SL 350 2021 nov 13
SL 350 2021 nov 14

最後に何故私がオープンカーに拘るのか
その理由の第一は、勿論自分自身が風にさらされて走る感覚が好きな事
2番目は オープンカーつまり街を走ればドライバーは丸見え
しかも屋根が無い分目立つ
顔とか、ファッションとか
或る時は、好奇な目にさらされる
だからその外野の視線に耐えなければならない
ということは、ドライブする自分に自信を持たなければならない
俺は好きで乗ってるんだ と。
これはいわゆるスーパーカーにも言える事。
周りからは、平日でも走らせていると
並んだトラックの運ちゃんなど
「俺が真面目に?働いているのに、こいつは昼間から遊んでいるのか?」
つまりスポーツカーで走る=遊び
という概念が強くある
その究極がオープンカー
まあ、確かに仕事に行くとは見えずらい
しかし、自分がどんな車に乗ろうが、平日に走ろうが
自分の稼いだ金で何を買おうと、何を走らせようとあんたにゃ関係ねえ
その自意識を学び、強くする、そのためにオープンカーは存在する
そう言っても過言では無いだろう。

是非私に倣ってオープンで精神を鍛えてくれ。
しかもバイクと違い、安全にオープンクルーズを楽しむことが出来る
こんな愉快な乗り物は無いだろう。
それが100万台で買える?
めちゃ安いんじゃないの・
これから寒くなってもドイツの車らしく、シートヒーターも付いてるぜ。

お問い合わせは
045 663 4660
フロントしのもとまで、
AM 10~ PM 4 時まで
もしくはメールで
まずは車をご覧下さい。








プロフィール

CASTEL AUTO

Author:CASTEL AUTO
「子供の頃から純粋に車が大好きだった」

そんな無邪気な少年は自然の成り行きで
1974年、伝説のシーサイドモーターに入社。
49年経った現在も車に対する愛情と情熱は冷めやらぬまま
今日もひたむきに走り続けている。

キャステルオート
鞍 和彦

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