10年間で何が進歩した。?

みなさん、おはようございます。

来週、14日の水曜日から、ホームページのトップに出ている
シルバーブルーの デトマソ、パンテーラの試乗会を行います。
会費は、1000円
勿論、私とのトーク時間も設けます。
殆どの方は、このV型8気筒のノスタルジック溢れる
エンジン音と、その豪快な走りは経験したことが無いでしょう。
実際は、想像を遙かに超える面白さ満点の車です。
昨年は私と相棒の遊佐さんとで、軽井沢のラリーイベントに走っていき
帰りの日曜日の「関越」のえらい渋滞ももなんなくクリアーしました。
やはり、車は走らせてみないと判らない、これを字でいく車です。
予約申し込みは、
045-663-4660
フロントのしのもとまで。
どしどしお電話ください。
今どき、プロの運転でパンテーラに 1000円で乗せてくれる車屋が他にありますか?
どうぞ、この機会をお見逃しなく。


下のブログは私が今から10年前、2008年にこのホームページで書いたものです。
何時の間にか時間は過ぎて、10年、15年はまるで、風のように過去になります。
大事な事は、それを踏み越えた今がどうかと言う部分、
小さな起業家が商売を起こして、僅か数年で店を会社をたたむことなど、日常茶飯事、
それを考えれば、1980年に起業して、曲がりなりにも38年間も持ち応えてきたのは
ある意味立派かもしれません。
但し、今日が有ったらと言って、明日が約束されているわけではありません。
残念な事に、我々は常に細いロープの上を歩いているようなもの、
下を見すぎても慎重になりすぎて、フラフラしてしまう、
反対に上を見上げてばかりいては、足元がおぼつかなくなる、
やはり、曲芸師のように真っすぐ前を向いて歩むのが正解
そのコツを習得するまでが人生の学びでしょう。
私も10年前は56歳、今は66、この10年間に何を学んだのかとよく質問批判されます。
その答えは、「多分殆ど変わってない」
情けない話です。
目じりの皺が増えて、髪の毛が後退したくらい、
けれど、幸い私はまだ元気に生きています。
皆さんもそうでしょう。
なので、ほんの1ミリでも良い、前に進みたいと思います。
このブログが何かのお役に立てれば幸いです。
2018年2月8日  鞍 和彦

我侭な生き方
今年の目標の補足説明。
確かに日経平均もさがりっぱなしだし、日本経済の明るい話題は無い。
官僚は自分らの権益を守ることしか頭に無く、国民の生活を守る意識はほとんど無い。
最近頭にきたのがガソリンの暫定税率とかいって、リッター25円も上乗せされているということ。

それもかなり前から。野党も今更ながらそんな話題を持ち上げるなんて不届き千万だ。
いまやハイオクは165円 25円下がったら140円だ。
今すぐに廃止しろと言いたい。勿論そのためには野党を私は応援する。

そんな混迷の時代だからこそ自分という人格、個性を考えなければならない。
今までのように他人の顔色を見てから行動では、いつまでたっても個性、人格を太らせていくことは出来ない。
周りの様子を伺うことより、自分が今何をしたいのか、何を欲しいのか、それを考えるべき。
また主張すべき。
それが廻りに派手に映っても、我がままに見えてもいいじゃない。
但し、それをするには条件がある。あるいは周りに対する事前の気配りだ。

私が一番嫌いなのが、自分の意見に女房が反対するからとか、家族がどうのとか、、、
だったらお前は一生女房のご機嫌でも取ってろといいたい。
誰が働いてお前らを食わせてるんだと。

つまり女と言う動物(あえて動物)の本質を理解してない。
女が喜ぶ、あるいは従うのは自分の意見に従う亭主ではなく、自分を心底、つまり心身共満足させてくれる相手かどうかだ。

ろくに女房の相手もせず、あるいは満足させず、自分の欲しいものをダダをこねるのはガキと一緒だ。
良く考えてくれ、自分のパートナーは何が欲しいのか、何を要求しているのか、SEXか?それも心のこもった。
別に毎晩しろと言うわけではない、手をつないで寝る、お休みのキスをする、ふれあいが女という動物には大事だということ。

あるいは美味しい食事をキレイなレストランですることか?たまには国内でも良い、何泊かの旅行でも連れていくことか?
それらの積み重ねが、亭主の言うことを聞く、あるいは亭主を立てることに繋がる。

つまりその日常の努力が我侭な事でも許される基盤になるのだ。私が言う我侭とはそういう意味。

人生一度きりなんだし、誰もが80歳まで生きられるわけでも無い。
しかもスポーツカーの運転と言えばある程度反射神経とかが必要になる。
金貯めて、気ずいたら老人ホームの玄関が見えていた、なんて滑稽だろう。
お金が足りなきゃローン組めばよい。金利も安いし。早く当社に買いに来てくれ。(これが本音)

2008年 1月 掲載

サグラダ ファミリア

皆さんおはようございます。

昨日テレビを見ていたら、
スペインの建築家、アントニオ・ガウディの人物像を
掘り下げるという番組でした。

私は今まで120回以上の海外渡航歴がありますが、
その中でスペインに行ったのは2回です。
実質的な首都である、バルセロナ。
そこの車屋にミウラを買いに行ったのは、
今から15年位前の2003年頃です。

その頃はミウラも単なるランボルギーニの歴史の一つ
まだ世界的に高い評価は受けておりませんでした。
なので、価格も購入価格 2700万位
本当にそういう時代があったのです。
ちなみに現在は平均売買価格が1億数千万。
私はいつもの様に現地で試運転を行い、
その黄色のミウラを日本に持ち帰りました。
販売したのは大阪のお客様。

話は変わって。。
昨年私は依頼を受けて、カリフォルニアの車屋数ヶ所を
ミウラを求めて回りました。
その時の一台が日本から最近買って来たというグリーンのミウラ。
どこかで見たことがあるような気がしたので、
日本での履歴が判る謄本を見せてもらったら、
一番最初の所有者の名前が「鞍 和彦」
記憶を呼び起こすと。。
当時、日本に来たこの黄色のミウラを一旦横浜で登録したのです。
縁があるなと思いましたが、値段が合わなくて買いませんでした。

最初のスペイン訪問時、そこの車屋がもう一台ミウラを持っていて
それを買いに行ったのが2度目。赤のミウラでした。
この2回のバルセロナ訪問時、毎回訪れたのが「サグラダ ファミリア」
街の中心部にある、カトリックの教会です。
私は勿論感銘を受けましたが、これを設計したアントニオ・ガウディが
少し変わった才能の持ち主くらいかと思っていました。

しかしテレビの解説を見ると、全然そうでは無く、
「凄い才能と、人間性豊かな偉人である」
そのことが良く分かりました。

サグラダ ファミリアはまだ作り続けられていて、
完成まであと25年以上はかかるそうです。
それだけ、ガウディの拘りが凄いということ。
番組では、晩年生涯を神に捧げた建築家 と呼んでおりました。

そこで私が思ったこと。
「俺は今まで好き勝手な人生を歩んできた」
けして、「純粋な生き方では無い」
我儘な考え、我儘な行動 それらを繰り返してきた。
残り短い人生を「どう生きるか?」
それを考えるべき時が来ている。

この偉大なガウディでさえ、幾度となく失敗を重ね、挫折し、
苦難を乗り越えている。
日本の僧侶が行うような、神の領域に少しでも近づこうと
「40日間の断食」に挑んだ時も
意識がもうろうとし始めた時、位の高い神父が
「貴方しか出来ないことをする為に、貴方はこの世に生を受けて生まれてきた」
「貴方はそれを実行しなさい」
そう言われて、頷いたとのこと。

私はこの一言に感銘を受けました。
私しか出来ないこと?
そんな大それた事が自分にあるのか?
でも、よくよくその意味を咀嚼すると、
「貴方しか守れない家族、あるいは子供、あるいは友人」
それをどれだけ意識しているか?
その意味に繋がることが理解出来ました。
つまり誰でも意味があるからこの世に存在している。
その自分に与えられた意味を自覚せよと。

何でこう言うか?
人生、悟りは早ければ早い方が良い。
それを触発する多次元のものに出来るだけ触れるべき
それが真意です。
貴方の周りにも自分をはるかに超える歴史の具象、人物
それらが有るはずです。
今年はそれを再発見する旅に出てみませんか?
「人生は旅である」
行先を何処に定めるかでその人の足跡が決まる。
これが今日の言葉です。

眠れる「猫」から走る「虎」へ

皆さんおはようございます。
そして、新年おめでとうございます。
と言っても、何がめでたいのか? 私にはピンときません。
それくらい昨年は大した年では無かった。そういう感想です。
勿論、大したことが無い年にした張本人は「自分自身」です。
それが判るだけでもまだ救いがあるということでしょう。

そんな訳で、今年は精一杯動きます。
何を動くか?それはがむしゃらにです。
動いてから後で考えれば良い、若い時の思考です。
当社キャステルオートも、今年4月で創立38年を迎えます。
38年と言えば、生まれた子供が38歳、
そう考えれば時間の速さに驚きます。
自分自身も今年で67歳
一昔前の感覚で言えば、完全に「ジジイ」です。
それをカッコの良い「ジジイ」にするか、ダサい「ジジイ」になるかは
日頃の自分の意識次第。
これは60歳を過ぎたから、さあやろう! と言っても遅いこと。
10年、15年くらい前から準備して、ようやく華が咲くのが60代と言うこと。
なので、皆さんも40代、50代の時間の使い方にはくれぐれも用心ください。
先輩の言うことですからけして無駄にはなりません。

そんな中で私が扱う「スポーツカー」がいわゆる触媒の働きをしてくれれば
これ幸いです。
今月も、ディノ、パンテラ、それに加えて「フェラーリ365BB」も参加させます。
是非、お越しいただき「夢のある時間をお過ごしください」
お待ちしています。
おかきなどの手土産も忘れないように。
参加ご希望の方は、
045-663-46660 しのもとまで。

年末のご挨拶その2 おかしな車屋。

皆さん今晩は。

当社も今日28日を持ちまして、今年の営業は終了させていただきます。
新年は5日、金曜日からです。
毎年思うことですが、過ぎた一年は反省することばかり。
そんなことを繰り返しながら、いつの間にか66年間も過ぎていきました。
多少の故障は有りましたが、「鞍号」はなんとか歩き続けています。
これが歩くのも億劫になったら人生終わりでしょう。
よく、40代の人から「爺い」と呼ばれますが
40代から60代まではあっという間に過ぎます。
光陰矢の如し です。
なので、最近私は自分の年齢はあまり意識しない様にしています。
実際の「数」の積み重ねよりも
毎年、何を残せるか?
この方がはるかに大事ということに今さらながら気が付いたからです。
日本人の平均寿命が80歳くらい?
けれど、ちまたで見かける60代の男は大概「覇気」が無く
もっと老けて見えます。
理由は?
自分でやれること、出来そうなこと、それらが身の回りにあまりに「乏しい」
なので、川の流れに逆らうでなく、一方通行の「老いに」まっしぐら。
貴方は違いますか?
俺はまだ40代、だから何とでもなるよ?
現実はそんな貴方にも厳しく迫ります。
まず黙っていても身体が確実に衰えていく、
それに伴い「気力」も。
これを跳ね返すにはよほどの「胆力」が必要、
これがなかなか難しい。
自分一人では無理、
つまりそれを作りだす、「触媒」のようなものが必要。
その「触媒」は何ですか?
私が教えます。
是非、新年になったら訪ねていらっしゃい。
ディノとか、パンテーラを走らせながらトークしましょう。
そんな車屋は他には有りません。
人生相談をしながら、スポーツカーを走らせる車屋
これってテレビで取り上げても良い位のファクターでは無いですか?

それと一つお願いです。
今回からの試乗、プラス人生相談は3000円の有料とさせて頂きます。
遊び半分の方を排除する為です。
その代わり私も真剣に対応します。
新年からは真面目に、厳しく仕事に対応する。
これがモットーです。
どうぞよろしくお願いします。
参加の受け付けは 1月の5日から。
045-663-4660 フロント篠本までになります。

鞍 和彦

2017年の終わりに向けてのご挨拶

皆さんおはようございます。

今日は26日、何か今年のクリスマスは馬鹿騒ぎも無く静かな印象でしたね。
それよりもハロウインのような参加型のイベントの方が若い人には受ける。
クリスマスはやはり家族のイベントなのでしょう。
私の子供のころも町のお菓子屋さんには必ずクリスマスケーキが並び
家族の夕飯が終わったらケーキを皆で食べる
これがキリスト教でもないけど私が覚えているイブの過ごし方、
目が覚めたら枕元にこころずくしのお菓子が置いてある、
なんて和やかな景色でしょうか。
つまり家族団らん、靴下のプレゼント、
貧しいけれど「夢がある」 そういう時代だった気がします。

現代のクソガキに「貴方はサンタクロースを信じますか」と問うても
ああ、この前テレビで見た赤い服着てスノーモービルに乗ってたオッサンか?
と言われるのが落ちでしょう。
つまりは知りすぎた弊害と言う奴です。

さて、私の本業のお話です。
キャステルオートが扱う車は、殆どが40年以前の時代に生産された車。
例えば 「ディノ」で1968年から1974年まで。
ボクサーでも1974年から1980年まで、
かなりな年月が経っているわけです。
ですので、国産車なら普通「廃車」
それを現代に走らせようとするわけだから、
相当のリニューアルが必要なのは当然のこと。
例えば私が試運転でディノの隣にお客を乗せて
2速で5000回転くらいまでエンジンを引っ張ると
そんなに回して大丈夫なんですか?
やはり一般的には古い車はおとなしく乗らないと壊れる?
そんなイメージが付いているのでしょう。
実際は短時間なら7000回転回しても大丈夫です。
その時に注意しないといけないことが、
回転を上げたエンジンをそのままアクセルをオフにして
エンジンブレーキをかけるようにすることです。
これはよくありません。
理由はエンジンと言うものはプラスのテンションには強いが
マイナスのテンションには弱いから。
注意してください。
ミッションもそう、見ていると1速から2速へ、力ずくで入れてる
みたいな人を良く見かけますが、こえは間違い。
これこそ、丁寧に優しく操作しなければなりません。
ある意味、60~70年台の車の一番弱い部分がこのミッションだからです。
「優しく、丁寧にです。」
そこら辺を踏まえて新年から前にやっていた、「試乗会」やろうと思います。
新年の1月は、 246Dino Lタイプ  それとデトマソ パンテーラです。
ご希望の方は 直接お電話で 申し込みください。」
日曜日、祭日は休みですが、平日ならいつでも大丈夫です。

連絡先は  045-663-4660
フロント、篠本まで。

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